いもフライ屋に転職します

最近のことだ。忘れもしない。

僕は大阪にいもフライを持っていった。

ただみんなに栃木のB級グルメを食べてもらいたくて。

すごく邪魔だったけど430kmの距離を運んだんだ。

今でもソースの匂いがこびり付いている。

 

こんにちは。いもフライ揚げ太郎こと伊藤です。

 

今日はみなさんにお知らせがあります。

どうかびっくりしないでください。

僕、いもフライ屋になります。

いもフライ揚げ太郎になります。

決めたんです。

 

大阪に行った日の事、僕は長澤くんとハルヒコと深夜の梅田を徘徊していました。

目の前に広がる光景は眠らない街そのものでした。

深夜にも関わらず串揚げ屋もやっていたような気がします。

 

数時間前に遡ります。

みんなにいもフライを食べて欲しくて。

みんな物珍しそうな顔をしてました。

関西の人も九州の人もソレは見た事がないのです。

食べて食べてと促します。

一口、二口と口に運びます。

するとどうでしょう。

「美味いちゃんぽん」

みんながみんな美味しいと言うのです。

なんだかそんなこと言うので僕も1億年ぶりに食べました。

懐かしい味がしました。

関西の方には結構人気の味みたい。

 

梅田を歩きながら僕は思いました。

これは流行る…

ビジネスチャンスだ…

完全なるブルーオーシャン…

一本108円。

梅田でいもフライ。

行列が出来るのは目に見えてます。

いもフライで一旗上げる。

そして既に着地地点が見つからなくなって怖くなっています。

一体僕は何を書いているのでしょうか。

エイプリルフールってなんなんでしょうか。

なんでこんな嘘をつかなければいけないのでしょうか。

さてと、今日もみんなの髪切ろう。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。