第一印象で決まると言えども下げて上げることもできる

世の中には様々な効果がある。

代表的なところでいくと

「アンカリング効果」

「プラシーボ効果」

「ブーメラン効果」

「吊り橋効果」

「カクテルパーティー効果」

とか。

 

どうもこんにちは。メンタリスト伊藤です。

 

僕は第一印象があまり良い方ではない。

というか良くない。

ツンとした感じとよく言われる。

クールとよく言われる。

たまに瑛太と言われる。

時々綾野剛と言われる。

 

すみません…

と、まぁ、それはさておき…

 

第一印象が重要とよく言われるが、中にはどう頑張ってもよく思われない人もいる。

メラビアンの法則と言って、人の印象を最初に決めるにあたって、話す内容が7%、それ以外が93%と言われる。

人は最初の2〜3秒で第一印象が決まる。

それほど第一印象というものは大事なのだ。

それが

・顔の表情、目線

・態度、体型

・声の大きさ、トーン

・服装、髪型

といった93%のことで決まる。

 

今となってはSNSなどで既に顔はわかっている。

これは僕の見解だが、写真1枚で第一印象は既に決まっている。

この人優しそう、この人陰湿そう、この人生理的に無理。

そうだ。つまり所詮顔なのだ。

なんてことだ。

つまりどんなに気を付けていても

所詮顔なのだ。表情もあるかもしれない。

なのでどんなに気を付けていても僕は第一印象があまり良くないのだ。

もう、これなんか、ただのふてぶてしいおっさんである。

 

だが僕は知っている。

第一印象だけが全てではないということを。

それが

 

「ゲインロス効果」

 

である。

 

知っているだろうか?

最初の印象をさげて、後の印象をあげると、評価がより上がる、という心理効果のことである。

 

例えば、物凄くギャルの子がいたとしよう。

第一印象では「お、おぅ…」になる。

しかしよく話してみるとそのギャルの子は「お」をつけて話すのだ。

「お掃除」「お洗濯」「お仕事」「お茶碗」「お箸」

ギャップだ。

こんな言葉遣いをする子の育ちが悪いわけがない。

ちょっと好きになる。

こういうことかどうかは知らないがこういうことだ。

 

僕の第一印象が

例え悪くても

 

最後が

こんな笑顔ならば、きっと評価がより上がるだろう。

最初は嫌な感じだったけど、話してみたらすごく良い人だったというのもこれに当てはまる。

ゲイン(得る)ロス(失う)

何かを失って何かを得る

ゲインロス効果とはそういうものなのだ。

 

ただ、これがあっているかどうかは知らない。

 

ハードルが最初から低いから何をしてもそれ以上下がることはない。上がる一方なのだ。

第一印象が悪かろうが努力次第では評価がより良くなるということだ。

正にうってつけの心理学だ。

第一印象があまり良くない人はこれを知っておくだけでだいぶ心が軽くなるはずだ。

僕の心が軽くなったのかは知らない。

 

ロスしてゲインする人生であれ。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。