田舎でも3万PV以上出せるんだよなぁ

凄いのか凄くないのかはよくわからない。

なぜなら本業は美容師なのだから。

僕が聞くブロガーさんたちは何100万PVとか言ってるのだ。

広告収入だけで生活できるし。

それから比べたらミジンコみたいなものである。

 

どうもこんにちは。田んぼの先にある美容室で働いている伊藤です。

 

ブログを書いている人なら必ずも1度は気にしてしまうもの、それがPVです。

1日何人の人が自分のブログを見ているか、毎月何人の人が訪れているのか、暇さえあればチェックしてしまう。

美容師で言うところの指名数に似たものを感じなくもない。

毎日一定数の人が見てくれているということは、それはそのブログのファンでもあるのです。

 

しらんけど。

 

3万PVという数字、これが一先ず頑張ったと言えるラインなのかな。

 

しらんけど。

 

僕は他の人のブログが平均どのくらいのPVなのかは知らないし、もっと多い人なんて腐るほどいるだろうし、もしかしたら3万PVなんて全員が取れる数字なのかもしれません。

ただなんとなく5万PVより3万PVの方がよく聞くからタイトルにそうしただけです。

 

僕は、私は、3万PV以上取れるよ、5万PV以上取れるよ、という方はそっとこのブログを閉じて下さい。

 

 

そもそもブログとは何のために誰のために書いているのでしょうか。

同業者に見てもらうためなのか、お客様に見てもらうためなのか、はたまた自分のためなのか。

最近でこそ美容師の方で僕のブログを見てくれている人はきっと何人かいると信じてますが(ありがとうございます)

きっかけがなければ美容師さんなんかにこんな田舎の美容師のブログなんか見つけてもらえるわけがないのです。

 

だから僕は美容師の人に読んでもらいたいから書いているブログなんてありませんでした。

大体がお客様に向けてか、自己満ポエム。

こんなことを書いたら見てくれたお客様は面白がってくれるかな、こんなことを書いたら自分の意識が薄れず高まるな、とか。

 

例えば

こんな三角形があったとして

 

お客様に向けて発信するブログにするか

同業者に向けて発信するブログにするか

いや、これは完全に自分のためだとか

いや、全部だ

とかで書き方も変わると思うんです。

 

しらんけど。

 

 

誰に何を伝えたいかが明確になっていること。

PVを気にし過ぎてそこを忘れたらダメなのです。

僕は誰に何を伝えたいか明確になってないのでそれじゃあダメなんですね。

 

インターネットの世界は多少の差別は有りにせよ、現実世界よりも平等に近いです。

もしかしたら自分のファンが北海道に沖縄に、もしかしたらアフリカにいるかもしれません。

 

僕のファンはそんなところには間違ってもいませんが、いや、寧ろファンがいるのかどうかもわかりませんが。

それでもある程度PVとれるんですね。これが。

いやー、ありがたい。そしてドヤッた自分を殴りたい。

 

継続すれば何かしらいいことあるんですよ。きっと。

こういうのって継続することが1番難しいじゃないですか。

だから毎日何個もブログ書いたり、何年も続けてたりする人本当に尊敬します。

そういうモンスター級のブロガーの人達って共通する点があるんですよね。

 

必ず誰かの役に立ってるってこと。

 

この人のブログは面白くて笑えるな、この人のブログは生活の役に立つな、えとせとらえとせとら。

 

僕のブログなんかクソがつくほど役に立ちませんし、中途半端だし、反省することばかりです。

いつかは誰かの役に立つようなブログになれる日を。

 

毎日毎日、誰かのためを思って書いたものは必ずその誰かに伝わるはずなんです。

何にでも想いは込めることができるんです。

人に好かれたければ自分から好きになれという理論と同じです。

だから今日も誰かのためを思って書き綴るのです。

PVなんかそんなに気にするなってことです。

 

しらんけど。

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