写真1枚に込める想い

例えば10年前、インターネット社会になることをわかっていた人はどのくらいいたのだろう。

例えば10年前、SNSがこんなにも普及することをわかっていた人はどのくらいいたのだろう。

 

こんにちは。伊藤です。

 

何でもインターネットで調べられる時代。

ヘアスタイルも雑誌じゃなくてインターネットで調べる人の方が多いし、それだけ美容師の知識が一般の方々にも入ってきている。

つまり求められることはより高くなっているのだ。

 

彗星の如く流行りだしたインスタグラム。

一般の方々もやっているが、美容師にとってこれほど合っているSNSは他にないだろう。

自分が作ったスタイルを全世界の人々に見せることができる。

それだけ半端なものは載せられないというプレッシャーも少なからずあると思う。

でもこのプレッシャーこそが美容師としての質を高めることができると思っている。

写真1枚で魅せるというのは簡単なようで難しい。

ただ単にパシャリと撮ればいいものではない。

光の当たり具合でカラーの色味は変わってしまうし、逆光ならそれこそ真っ暗になってしまうのだ。

写真を撮ることの難しさを知る。

上手く撮れたと思ってもなかなかオシャレに見えなかったりする。

そこでみんなが使っている加工技術。

 

例えばこの1枚の写真。

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鈴木です。

もちろんこのままでも…か、可愛いですよね…

でも折角ならもっと雰囲気ある感じにしたいと思ったりもします。

SNSに上げたりするわけですからもっと盛らないと。

 

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ネオ鈴木です。

今風で雰囲気ある感じです。

より一層可愛い。

これで異性にモテること間違いなしでしょう。

 

どうせインスタとかに載せたりするなら撮って出しじゃなくて一手間加えるべきだと思ってます。

こうやって写真1枚にしてもその人の個性が出るし想いが伝わります。

もちろん加工しちゃダメなやつもありますが。(カラーの色味とか。)

写真1枚だって気持ちは込められるんです。

それをするかしないかで違うんですよね。

 

それでは

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