鈴木が屋台をどうしても食べたいと言ってきたので栃木祭りに行ってきた

鈴「いやぁ今日はめちゃくちゃ忙しかったですね。」

僕「そうね。」

 

最後のお客様をお見送りし、片付けしていた最中の話だ。

 

鈴「めっちゃ疲れましたね。」

僕「そうね。」

 

確かに年末かの如くMAXフルパワーを出さないといけないぐらい忙しかった。疲れたとはあまり言わないが疲れないわけがない。

 

鈴「屋台行きません?」

僕「…」

 

どうもこんにちは。中学生振りに栃木祭りに行きました。伊藤です。

 

急遽お祭りに行くことが決定した。

急遽だったのでパートの洋子さんは帰ってしまったので4人で行くことにした。

なんだかんだ久しぶり過ぎて少しワクワクする。

 

栃木市には2年に1度秋祭りがある。

正直ローカル祭りだ。

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こんな山車がたくさんあり、大通りを占拠している。

今思い出せば、中学生の頃に行った時は原宿かのような混み具合だった。

約20年振りに来た今日はどうしたことか閑散としていた。

あれ?お祭りってこんなもんなんだっけ?

確かに大通りはそれなりに人がいた。

しかし中学生の時のそれとは全然違う。

時代の流れを感じてしまった。

少し寂しかった。

山車の周りにはやっぱり人が賑わっていた。

少しほっとした。

 

屋台と言ったらまずは唐揚げだ。

僕は唐揚げを探した。

たくさん唐揚げ屋さんがあったが絶対に失敗しない唐揚げ屋さんを見つけた。

「大分唐揚げ専門店とりあん」だ。

ここの唐揚げは美味しい。ぜひご賞味あれ。

僕はとりあんの唐揚げに決めた。

そうしたらどうしたことか我も我もとハイエナのようなGigiのスタッフに囲まれた結果、唐揚げを奢らされた。

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非常に嬉しそうだ。

 

唐揚げを片手にご満悦そうな女子達はこのクソ寒い中ジェラートを食べている。

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写真を撮り忘れてしまったが、このジェラート屋さんに入る前、鈴木はドア越しに何味のジェラートがあるか凝視して覗いていた。

ただの変質者である。

 

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僕はみんなから少しだけもらった。

全部は食べたくないが少しだけ食べたいからだ。

日里からサツマイモ味をもらう。

 

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実樹からバナナ味をもらう。

「あーんして」って言ったら嫌がられた。

 

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鈴木から抹茶をもらう。

笑顔で食べさせてくれた。

写真に自主規制が入った。

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しかしこいつはスプーンを縦に口の中に入れてきた。

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そりゃこういう顔と口になる。

吸わないと食べれないんだからね。

ぜひ1度試して頂きたい。

 

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お礼に僕も食べさせてあげた。

一丁前に照れ臭そうだ。

 

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「あーん。」

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なんて顔をしているんだ…

スプーンを縦に入れてやった。

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さらに押し込んでみた。

楽しそうだ。

写真とはこういう一瞬の表情を逃さないから残すべきだ。

 

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栃木市活性化のために少しだけ貢献してきた。

そして案外楽しかった。

もっと人が集まる街になりますように。

そしてもっと人が集まる街にしなくてはならないのが僕達であるということも忘れてはいけない。

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