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本当の期待の裏切り方  |  ブログ

1本の電話が鳴った。

「何してんの?」

公私共によくさせてもらっているタカシ先輩だった。

僕「仕事帰りっす。」

タ「あっそ。」

こういう時は8割方飲んでるから来れば?っていう感じだ。

察するのも後輩の役目だ。

飲もうよとは言わない方だ。

照れ臭いのだろうか。

 

こんにちは。伊藤です。

 

8割方僕はえんてんかにいる。

無論タカーシーもだ。

この日もえんてんかだった。

小林縫製というインナーメーカーの小林くんも一緒だった。

珍しい組み合わせだった。

正直珍しいとかそんなことはどうでもよくて、話した内容も伝える程の事でもない。

僕はお酒を飲まない。だからその代わりツマミをたくさん食べる。

それだけでもかなりお腹は膨れる。

しかしこういう事はないだろうか?

 

お米食べたい。

 

僕はお米を食べないと食事をした気にならない。

だからいつも締めのご飯を食べる。

でもこの日はすごくお腹がいっぱいだったし、次の日も忙しかったので早く帰りたかった。

でもお米が食べたい欲求は止まらない。

だから僕はワガママな注文をした。

 

「ちっちゃいおにぎり3つ。」

「一口サイズのやつ。」

 

大きいおにぎりは流石に入らないので一口サイズならパパッと食べてささっと帰れる。

1つ言っておくとそんなメニューはない。これは常連ならではの特権だ。

きっと面倒くさい客だろう。

僕のイメージではこうだ。

img_1943

お団子みたいなサイズのまん丸おにぎり3つ。

これで良かった。

これでお腹いっぱい。もう満足。の予定だった。

 

数分後出てきたおにぎりはこうだ。

img_1944

これはお寿司だ。

写真を撮り忘れるとこういうことになってしまう。

全く伝わらないこの感じ。

 

これは嬉しかった。

予想だにせない出来事。

接客業とはこういうものだ。

お客様が求めている以上のものを与える。

このサプライズが必要なのだ。

流石だ。

また1つ勉強になった。

ありがとうえんてんか。

ありがとう壁ちゃん。

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