僕にはどうしても会いたい人がいる

僕には会いたい人が2人いる。

ソフトバンクの孫さんと彼だ。

会いたいと思った時が会い時だ。

きっと会わなくてはいけないのだ。

こんなことは初めて思った。

 

こんにちは。思い立ったら即行動、伊藤です。

 

孫さんと肩を並べるくらい会いたい人は愛知県にいる。

他でもない彼は美容師だ。

会ったことない美容師に会いたいと思ったのは初めてではないだろうか。

彼は全国的に知名度はあるであろう美容師だ。

 

正直技術的に上手いのかどうかはわからない。

なぜなら彼のブログはそんな事を全く書いていないから。

美容師のブログなら「このカットが〜、このカラーが〜」とか仕事のことも書いている。

彼はそれがない。

正味ぶっ飛んでいる。

だから技術的なことはわからないのだ。

1つ言えることは、ただ、ただ、面白いブログを書く美容師だ。

最早美容師なのか疑いたくもある。

時代を追っている美容師ならここまでの情報だけで「あぁ、あの人ね。」と間違いなく特定できる。

 

会いたい理由はただ1つ。

「ブログが面白いから。」

あれだけ面白いブログを書けるのだから本人はもっと面白いんだろう。

 

だから行くことにした。

予約も取った。

会ったことのない美容師に髪を切ってもらうなんて初めての事だ。

僕は僕が信用した人にしか切らせない。そんな美容師なのだ。

だから僕にとっては大きなチャレンジだ。

不安と期待でいっぱいだ。

これがお客様の気持ちなのだろう。

1つ勉強になった。

美容師がこんな気持ちを味わうなんて中々ない。

 

これが僕にとってメリットなのかはわからない。

でもデメリットにはならないはずだ。

僕には持っていないものを持っている。

なにか持ち帰ろうと思っている。

結果会って良かった。そう思うだろう。

何事も勉強なのだ。

報告は後ほど。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。