美容師じゃなかったら小説家かカメラマンになりたい

こんにちは。

スーツが似合わない美容師伊藤です。

小学生の時の夢は本屋さん。

中学生の時は建築設計士。

高校一年は芸能人。

高校二年から美容師。

これが僕の将来なりたい職業でした。

高校一年は若干イタイ奴でしょう。

まず僕はスーツを着て仕事がしたくありませんでした。

というよりスーツを着て仕事をしてる自分が想像できなかったのです。

美容師になりたいと思ったのは8割ドラマの影響。

今を騒がすキムタクの影響。

そんな不純な理由なんです。

美容師になったのは。

でも今は美容師が楽しい。

心からそう思っています。

毎日充実やりがいを感じています。

でも何度も辞めようと思った時もある。

ただそれでも続けてこれているのだから美容師という仕事に感謝しています。

たまにふと思います。

美容師じゃなかったら。

今だから思うんでしょうけど、小説家とカメラマン。

なりたいですね。

いや、なりたかったですね。

これは今僕が美容師だからこう思うのかもしれません。

美容師として撮影してみたら凄く楽しかったし写真が好きになりました。

だからカメラマンになりたかったと思う。

2ちゃんねるの長編を読んで感動したのと、こうしてブログを書いてきて、あ、全然書くの苦じゃない。

だから小説家。

こうやって色々通じるものがあるのかもしれませんね。

ま、あくまでも今までの過程があって美容師じゃなかったらってことですけどね。

でも美容師兼⚪︎⚪︎ってのもこの先の時代は全然ありですよね。

面白そう。

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